APOULとMiyabiBaseは、あらゆる戦争に反対します。
APOULとMiyabiBaseは、どのような理由や手段によるものであっても、戦争に反対します。
私たちは、核兵器や生物兵器そのものに反対します。人の命を大量に、あるいは無差別に奪う兵器が存在し、使用されることを望みません。
また、AIを活用した戦闘ドローン、自律型兵器、サイバー攻撃など、技術の進歩によって戦争の形そのものが変化していることにも、強い懸念を持っています。
MODERN WARFARE
戦争の形は、すでに変わっています。
かつての戦争と、現在の戦争は同じではありません。
現代では、兵士が直接向き合わなくても、遠隔操作された兵器や無人機、AIを利用した標的判断などによって、人の命が一瞬で失われる可能性があります。
戦場にいるというだけで、相手の顔を見ることも、言葉を交わすこともないまま命を奪われる。技術の進歩が、人の命を奪う行為まで高速化・自動化してしまうことを、私たちは望みません。
また、国家間の対立は武力だけで生じるものではありません。情報操作、サイバー攻撃、経済的圧力、社会の分断、人口移動や政策をめぐる対立など、社会の内側に影響を与える形でも進む時代になっています。私たちは、こうした問題についても、恐怖や憎悪、排除によって解決するのではなく、事実に基づく議論と対話が必要だと考えます。
WHY DO WE FIGHT?
なぜ、争わなければならないのでしょうか。
人と人、国と国の間に違いがあることは当然です。しかし、その違いが、人の命を奪い合う理由になるのでしょうか。
私たちは、争う理由がどこにあるのかという疑問を持ち続けます。
国を守るということは、誰かを憎み、誰かと戦うことだけではないはずです。
自分たちの暮らしや文化、社会を大切にしながら、国籍や立場を越えて人と人がつながり、対話を続け、争いが戦争へ変わる前に止めること。
平和を当然のものだと思わず、一人ひとりが平和を守る努力を続けること。
それこそが、国を守り、世界の平和を守るために必要なことだと私たちは考えます。
戦争を始めるのは人間です。
そして、平和を選び、守り続けることができるのも人間だと、私たちは考えます。
ARTICLE 9
日本国憲法第9条について
APOULとMiyabiBaseは、日本国憲法第9条が掲げる平和主義を大切にします。
戦争を放棄し、武力ではなく平和を選ぼうとするその考え方を、これからの日本にも残していきたいと考えています。
私たちは、日本国憲法第9条を大切にし、現行の第9条がこれからも守られていくことを望みます。
- 武力ではなく対話を。
- 分断ではなくつながりを。
- 戦争ではなく平和を。
